使用する時に注意したいポイントを解説

- 使用する時に注意したいポイントを解説

使用する時に注意したいポイントを解説

ANAとJALのサービスは横並びです。
そのため各種のツアーや割引の航空券を使用する際の注意点もほぼ変わりません。
とはいえ特徴的な部分を探してみましょう。

キャンセル待ちは後回しになる

ANA航空券に限ったことではありませんが、格安航空券の基本として、お客様の都合による予約の変更ができません。
原則は一度払い戻して、再び航空チケットを取りなおす。
そういう形式です。
またANAを問わず航空会社の都合によって欠航便が出た場合、国内線であれば別便に乗れます。
他社便への振り替えが可能なケースもあります。
しかし格安航空券はキャンセル待ちが後回しになりがちです。
格安航空チケットは安い分だけサービスが悪い!これは仕方のないことです。
覚悟しておきましょう。

インターネットは有料で使える

かつては運行に支障があるから、そういう理由で使えなかった電子情報端末ですが、昨今は機内でインターネット接続ができるサービスも提供されています。
とはいえ有料です。
ANAの場合は二通りのプランがあります。
ひとつは時間制であり、40分間で550円です。
最初の接続時からカウントされるので、もたもたしたくないですね。
一方で長距離便なら、フルフライトプランがあります。
つまり離陸5分後から着陸5分前までWi-Fiが利用できます。
料金は1050円です。
ただしデータ量が15MBを超えると回線スピードが遅くなるので注意しましょう。
また飛行機の種類によって対応していなケースもあるので、事前にチェックしておきましょう。
ちなみに支払い方法はクレジットカードのみです。

ペット料金は一律6000円

ANA便では、子犬、ネコ、小鳥、ウサギ、ハムスターをペットとして預けることができます。
ただしブルドックやシーズーなどの短頭犬種は高温環境に弱いので対応していないフライトもあります。
料金はどの路線でも一律6000円です。
ただし北海道内、沖縄や九州などの島を結ぶ路線では4000円です。
なお金魚、カメ、昆虫などの場合は、他人に迷惑がかからないようにした容器に入れられていれば、三匹程度まで機内持込が可能です。
一方でタカやフクロウなどの猛禽類は預けることはできません。

知っておきましょう

細かい話ではありますが、格安航空券を含めた利用法として知っておきましょう。
注意点も見方を変えれば裏技になります。
快適な旅行のためには不可欠です。