いくらぐらいで買える?ANAの格安航空券を使おう!

- いくらぐらいで買える?ANAの格安航空券を使おう!

いくらぐらいで買える?ANAの格安航空券を使おう!

ANAが提供する正規の格安航空券には、旅割と特割があります。
なお通常料金は、競争の意味もあり、主要な路線なら一律に決められています。
とはいえ格安航空チケットとの違いを知っておきましょう。

正規料金はどのくらい

ANA航空券の正規料金はどのくらいでしょうか。
東京(羽田)と大阪(伊丹)の間で調べてみましょう。
いずれも片道運賃であり、これは羽田関空間でも同じ値段です。

まず普通運賃は25,490円です。
往復チケットにすると23,190円、シニア空割が17,190円、シャトル往復運賃16,740円、介護割引16,690円、ビジネスきっぷ16,240円、身体障がい者割引運賃15,090円、スカイメイト割引14,290円、小児運賃12,740円です。

その他、お得な運賃で使いたいなら、公式サイト(https://www.ana.co.jp/book-plan/fare/domestic/)をチェックしましょう!

旅割とは

約2カ月半先の予約となる旅割75の料金は、いくらになるのでしょうか。
羽田と伊丹間で比べてみると最安値が6,700円です。
これは普通運賃と比較して74%の割引になります。

また55日前までに予約する旅割55の最安値は7,690円、普通運賃比70%安になります。
同様に旅割45の最安値は7,990円、同69%安、旅割28の最安値は8,490円、同67%安です。

特割もある

ANAにも直近で使える格安航空券があります。
それが特割です。
搭乗日の3日前まで予約ができます。
例えば羽田と伊丹の間であれば、最安値11,490円、普通運賃に比べて55%引きで購入できます。

なお羽田伊丹間の飛行機には適用されませんが、前日まで予約が可能な特割チケットもあります。

キャンセル時の手数料はどのくらいか

ANA航空券に関して、キャンセル時の手数料はどのくらいでしょうか。
まずは取消手数料ですが、いわゆる格安航空チケットを除けば、出発前を前提として原則無料です。

旅割の取消手数料は、出発便のまでの期間に応じて変わります。
つまり航空券を購入した後から搭乗日の75日前までなら運賃の約10%相当額が徴収されます。

同様に55日前までなら約20%相当額、同45日前までなら約30%相当額、同28日前までなら約40%相当額、同14日前までなら約50%相当額、同出発時刻前までなら約60%相当額、そして出発時刻以降であれば全額、すなわち払戻し不可です。

特割は、羽田伊丹間なら、出発前に限り1000円です。

なお上記の他に1区間当たり430円の払戻手数料がかかります。

知っておきましょう

ANAは正規航空会社です。
まずはこれを基本として知っておきましょう。
そこから他社との航空チケットを比べ、旅行のプランを企てるのが賢い方法です。

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